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2005年1月19日 (水)

平忠盛

本日は、コンソーシアム京都で「遺跡が語る京都の歴史」で二つの話をしたあと、「特殊演習(歴史遺産活用)」の関係で知恩院へ。
京都駅から206に乗って祇園で下りるとちょっと雨がぱらついていて、さてどうしようかな、と思いながら石段を登る。
八坂神社にはなにかとお世話になっているけれども、今年になっては、ようやくの参詣。反省気味に円山公園へ抜ける途中で見かけたのが、この灯籠。
白河法王が平忠盛を伴にして祇園女御を訪れようとこの近くを通った時にある事件に遭遇したそうであるが、それにちなむものと伝える。
一昨年の暮れから、平清盛とのつきあいが浅からぬものとなっていて、今年はNHKの大河で義経をやっているし、これもなにかの縁かと・・・
そのつもりになれば、いたるところに歴史がころがっている。
4月からはGPSも持ってあるかないといけいないなあと思いながら、知恩院の石段を駆け上がると、中段ほどで足が重くなって愕然
4月からは体力作りもしないと・・・
4時から大阪で「けいはんな」関係の会議。場所は心斎橋。都会のど真ん中。けれども、秀吉の時代のちょっと前には、このあたりには海岸がひろがっていたとも。
最近はどこへ行っても、現実世界をいつも複数の時間のレイヤーで見るようになってきていて、良いのやら悪いのやら

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