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2005年1月26日 (水)

七条町幻影

高層ビルの建ち並ぶ京都駅前もまた、歴史の濃いところ。
とくに今年のNHKの大河ドラマの時代は、ここがある意味で京都の中心地だったからなおさら。
西に平家の西八条第があり、東に八条院女御の御所があり、そのふたつの大勢力にはさまれたここには、さまざまな種類の職人や芸能民や商人や高利貸しなどが、繁華街をつくっていた。日本最大と言って良いと思う。
その中心は七条通りと新町通りの交差点
今はその面影を知るすべもない
けれども遺跡は、しっかりその見方を学べば
見えない過去を甦らせてくれる
考古や文献や地理やいろいろな情報をまとめて説明する方法。現代社会を説明するためにも有効な方法
4月からいよいよ発動
画面を上る道は、その新町通りの東をはしる室町小路
この道をずっと北に歩けば寒梅館の西の入り口
京都は歴史がつながっていることを体感させてくれるところでもある

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