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2006年1月27日 (金)

参考文献の整理

2002に書いた「中世陶器に見る東海の拡散」『東海学が歴史を変える』五月書房と、2003 に書いた「北の「城」と南の「城」」『遺跡と景観』高志書院に関係するもの

・井上正「美濃・石徹白虚空蔵菩薩坐像と秀頼伝説」
・宮田進一1998「越中瀬戸の成立と展開」『情報と物流の日本史』地方史研究協議会
・白木原和美1975「類須恵器の出自について」『法文論叢』熊本大学法文学会
・池田栄史1993「南島の類須恵器」『季刊 考古学』42
・美濃口雅朗1997「樺番城窯跡の中世須恵器(1)」『肥後考古』10
・白木原和美1972「類須恵器集成」『南日本文化』6鹿児島短期大学付属南日本文化研究所
・赤司善彦1991「朝鮮製無釉陶器の流入」『九州歴史資料館研究論集』16
・赤司善彦1999「徳之島カムィヤキ古窯跡採集の南島陶質土器について」『九州歴史資料館研究論集』24
・安里進1991「沖縄の広底土器・亀焼系土器の編年について」『肥後考古』8
・白木原和美『南西諸島の類須恵器』
・大西智和1996「南島須恵器の問題点」『南日本文化』29
・荻野繁春1989「「樹枝文痕」からみた東アジアの中の中世日本陶器」『福井考古学会誌』7
・出合宏光1997「下り山窯跡研究ノート」『肥後考古』10
・佐藤伸二1970「南島の須恵器」『沖縄の社会と習俗』
・嵩元政秀1971「再び「グシク」について」『古代文化』156
・安里進1975「グシク時代開始期の若干の問題について」『沖縄県立博物館紀要』1
・當眞嗣一2000「考古学から見たグスク時代考」『古代文化』52
・出合宏光2000「九州南部における平安時代の土器・陶磁器」『中近世土器の基礎研究』15

・石井進1968「九州諸国における北条氏所領の研究」『荘園制と武家社会』吉川弘文館
・飯田久雄1968「平氏と九州」『荘園制と武家社会』吉川弘文館

豊田武1951「中世に於ける神人の活動」『東北大学文学部研究年報』第1号

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