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2006年2月13日 (月)

木津川で遺跡情報取得実習

Dscn1774 好天と久しぶりに気温がわずかにあがった13日、八幡市の木津川河床に集合したのは、京大院のIくんと文3のMさん、Tくん、Tくん、文情3のNさん、Wくん、Hくん、そして調査主体の八幡市のYさんと技術のご協力いただいたSさん、Kさん、Hさん。
御幸橋から下流へいった右岸で簡単なミーティングをおこない、さっそくGPS受信機の操作に入る。
晴天で人工衛星は7つとれてコンディションは申し分ないそうで、順調に基準点を設定していく。
http://scoophand.cocolog-nifty.com/gps.mp4
約3分(12メガ)

次に中州に渡り同様に基準点を設定。ここでMさんとNさんとWくんは手平板部隊となって右岸の杭列の測量に向かい、Tくんはレベル移動のお手伝いにいく。
一方中州では基準点上にトータルステーションをたて、オルデコという電子平板を設置して杭の測量に入る。
http://scoophand.cocolog-nifty.com/e-heiban.mp4
約11分(40メガ)

もちろんみんなで手平板も。練習のかいがあって良い感じのチームワークができていました。やはり現場が一番の勉強の場です。
http://scoophand.cocolog-nifty.com/te-heiban.mp4
約2分

文情1回生には、初めての遺跡の体験で、いろいろな発見があったようです。
わずかに気温があがったとはいえ、やはり冬の河原は風がきつい分だけ消耗が激しいです。ゆっくり休んでまた明日会いましょう。おつかれまさでした。
次は断面の測量をします。だんだんと遺跡の見方を学びます。
Hくんが、今日の装備をリストにしてくれました。
トータルステーション足
トータルステーション本体
GPSポール
発電機
GPS受信機
GPSコントローラー(PDA)
電子平板
電子平板ケーブル
電子平板カバー
ケータイ
PDAカバー
長靴5足
アリタードセット
テープ
コンベックス
3スケ
レーザー測定器
平板の足、板
スタッフ
ドラム
デジカメ

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