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2006年3月16日 (木)

信楽甕の3D化(VIVID9010)

渓水館地点からみつかった信楽窯の甕のvivid910による3D作成をおこなった
前回はターンテーブルを使った手軽な3D作成だっが
今回はターンテーブルに乗らない大型資料を3D化する汎用性の広いもの
とは言え
ソフトの性能が高いため、それほど難しくはない
大型の資料を分割して撮影して生成された複数のデータを合成するもの
ワンスキャンで取得した最初のデータと重なるように次のデータを取り
両者を目視で比較して同じ点を3カ所、おおよそでいいので指定すると
自動でマッチングの計算をしてくれる
今回もミリ以下の精度で3Dのデータがつくられていく
最終的に全体の計算をし直して内面と外面をあわせた3Dにした後
画像上で任意のカ所を半裁してその端面の点群を選択すると、ミリ以下の精度で従来形の断面図ができあがる
手間・精度・その後のデータの活用の全てにおいて現行の図化作業を越えるデータが取得できる
立体で複雑な造形から構成される石造品・金属製品・瓦・埴輪・人形などなど
活用に大きな可能性が期待される
http://scoophand.cocolog-nifty.com/sigaraki3d011.mp4
http://scoophand.cocolog-nifty.com/sigaraki3d012.mp4
http://scoophand.cocolog-nifty.com/sigaraki3d021.mp4
http://scoophand.cocolog-nifty.com/sigaraki3d022.mp4
http://scoophand.cocolog-nifty.com/sigaraki3d031.mp4
http://scoophand.cocolog-nifty.com/sigaraki3d032.mp4
http://scoophand.cocolog-nifty.com/sigaraki3d041.mp4
http://scoophand.cocolog-nifty.com/sigaraki3d042.mp4

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