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2006年7月13日 (木)

3D新時代

3D新時代の開幕である
1、PDFでおなじみのアドビが、単体でDXFなどに対応する3DPDFソフトを販売はじめた
昨年くらいに発表されて、特定のCADソフトのプリンタドライバ対応になっていたが、これで一気に利用が高まるだろう

2、ご存じグーグルのスケッチアップである。これはすごい。グーグルアースに連動するものというが、単体でも十分活用が可能。しかもフリーである。授業での利用を考えてみたい。

現在進行中のコンテンツに関係する参考文献です
さて、テーマは何でしょう
・吉田敬市1930「山城盆地に於ける河川交通の変遷(1)~(4)」『歴史と地理』第29巻第3~6号
・吉田敬市1933「淀付近の地形変遷と奈良街道の移動」『歴史と地理』第32巻第3号
・小野晃嗣1937「卸売市場としての淀魚市の発達(上・下)『歴史地理』第65巻第5・6号
・吉田敬市ほか1962『巨椋池干拓誌』巨椋池土地改良区
・中村富三郎1972『淀納所の歴史』汐文社
・森浩一編1978『大阪府史』第1巻
・杉山信三1981『院家建築の研究』吉川弘文館
・豊田武1982「中世日本商業史の研究」『中世日本の商業』(豊田武著作集第2巻)吉川弘文館
・林正次郎1984「中近世(文禄3年以前)における淀(巨椋池を含む)周辺の交通路」『歴史地理学』第127号
・田良島哲1985「中世淀津と石清水神人」『史林』
・田良島哲1985「中世の寺社境内と市庭-石清水八幡宮の事例から-」『史潮』
・秋山元秀ほか1988『宇治の歴史と文化』宇治市教育委員会
・坂本博司1991『巨椋池』宇治市歴史資料館
・長宗繁一ほか1994「鳥羽殿」『平安京提要』角川書店
・杉本宏ほか1996『発掘ものがたり 宇治』宇治市歴史資料館
・藤本史子1999「中世八幡境内町の空間復原と都市構造」『年報 都市史研究』7山川出版社
・浜中邦弘2003「院政期宇治の情景」『考古学に学ぶ』2同志社大学考古学研究室
・京都府埋蔵文化財調査研究センター 2003『佐山遺跡』
・京都府埋蔵文化財調査研究センター 2004『市田斉当坊遺跡』
・杉本宏2006『宇治遺跡群』同成社
・美川 圭2006「鳥羽殿と院政」『院政期の内裏・大内裏と院御所』文理閣  
・大村拓生2006「鳥羽殿と交通」『院政期の内裏・大内裏と院御所』文理閣       
・冨島義幸2006「現世と浄土をつなぐ景観-平等院鳳凰堂仏後壁画の解釈をめぐって-」『寺院の社会史』(第4回考古学と中世史シンポジウム)考古学と中世史研究会

新着情報
伝中・上富士前5 豊島区遺跡調査会報告12 2006
金田明大2006「考古学と時空間情報(1)」『考古学研究』53-1

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