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2006年8月13日 (日)

ものからわかること

私達の回りには様々なものが溢れています。 私達の生活はこのようなものとのかかわりを抜きにしては考えられません。 過去もまた同様です。考古学がどうして重要なのか、 その理由のひとつがここにあります。 ところでこのものたちは、時代により形を変えます。 身近なところだけでも、テレビ・洗濯機・車・電話など思い当たるものがたくさん。 考古学者たちは、このものたちの形をじっくり観察して、 時代の変化を読み取ります。 2階に森浩一先生の須恵器編年が展示してあります。 須恵器と呼ばれる古墳時代のやきものの形がどのように変化していったか、 じっくり観察してみましょう。

(歴史資料館コラムより転載)

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