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2006年10月21日 (土)

考古学・歴史文化情報の勉強会です

文化情報学部の中で、考古学や歴史研究が担う役割の実践的な学びのために
学生君たちとの肩の凝らない勉強会を始めてみたいと思っています
20日はその初回
記念すべき最初の報告は
夏休みに宇治市で発掘調査に参加した堀出くん

遺跡の中で、生の歴史に触れ
データ取得の意味とそれを歴史叙述に転化するプロセス
さらにその成果を社会に還元するところまで
しっかり理解して、話しをしてくれました
やはり実際の経験を経るということは、とても重要なことだと
あらためて実感しました

その後、参加者各々に関心のあるテーマを聞き
とりあえずは、各自のテーマがもっと明確になるような形の報告をしあい
その中で関連する歴史遺産の見学会をするというおおまかな方針で
ということで

興味の対象の時期は6世紀から19世紀まで
コンテンツは貴族文化あり武家社会あり仏教美術あり古代建築あり地理情報あり
和歌山と愛知と山口と東京と横浜と山口と奈良と熊本と奈良と埼玉
無理せず、あわてず、そして(形而上的にも形而下的にも)しっかり地に足を着けて行きましょう

次の予定は11月1日(水)

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