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2006年10月 8日 (日)

西陣をあるく(南の巻)

西陣マッププロジェクトで西陣の南地区を歩く
13時半にいつものイケメン@今出川に集合
メンバーは松本(仁)・西尾・寺本・並木の4人衆
まずはマップとコンテンツのアウトラインの説明
掲載エリアは、北が鞍馬口、東は小川、南は下立売、西は七本松
コンセプトは3つ
まずはエピソード性の高い歴史遺産、次はものづくり、最後は地図を片手に歩いて出会うなにげない街角発見物語
それぞれの分担の確認をして、さあ西陣南地区へ

寒梅館を出るとすぐに室町上立売
西陣焼けのエピソードを松本さんから聞きながら
Sany0901 小川の欄干を通り過ぎて堀川に出る
メンバーの希望で清明神社にちょこっと寄って一条を西へ
如水町と黒門町を通り過ぎながら
何度かツアーを体験している別のメンバーがこまかな地名の背景に知的好奇心を高める
また別のメンバーの熱い思いで名和長年の碑をたずね
Sany0907 中立売通を智恵光院へ向かう
名和長年については下記参考
http://scoophand.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_6a1b.html
http://scoophand.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_6ea1.html

Sany0924 その西の浄福寺もそうだが
通りに面した街並みから一歩その奥に入ると
あっと驚くような風景がひろがる(まさに隠れた京都を探るそのもの)
小野篁ともっと話をしたがるメンバーに期待を寄せつつ
千本へ出て五番町をめざす

Sany0921 途中、千本京極の看板に感動し、街頭に掲示された史跡巡りの看板に感動する
メンバーの下調べによりかつての映画館の跡を確認して
下長者から五番町へ向かい、「大市」の風景にかつての賑わいをしっかり感じる

Sany0931 出水を東へ向かい、千本を越えたところで、弘徽殿跡の真新しい石碑を見ていたら
(京都市頑張ってます)
メンバーのひとりが地形の変化に気づく(えらい)
平安時代は内裏、桃山時代は聚楽第である
山中油店の向かいの上京歴史探訪館前に着いたのは16時ちょうど

ゆっくりしたいところだが、明日は授業日なので
涙を飲んで、あわただしく解散
荒削りでも良いから
知的好奇心いっぱいのマップにしましょう

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