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2006年12月 7日 (木)

西陣プロジェクト途中

印刷屋さんからラフスケッチが来て
先週の土曜日に西陣プロジェクトのミーティングをおこないました
ラフスケッチですが、やさしい良い感じのテイストです
なんでもそうですが、頭の中で考えているより、形になったものを見ると
頭の中で考えていることがより鮮明になって仕事が前に進みます
映画でも、建築でも、そして論文でも
昔からのことわざにもありますが、文化情報学部にとって、このことはとても重要です

表紙面では
まず表紙が、Nさんのデザインで背景画にのせるキャラクターを待っての段階
各コンテンツでは、文章は一部をのぞきほぼ出来ているので、短いものは文章を追加して、西陣関係は内容を吟味して、あとはキャッチコピーを入れるくらい
仮の写真の入れ替えは、できれば担当が、自分の目で見て納得できるものをじっくりと
マップ面は、いよいよこれから
Mさんは近世の呉服屋さんの場所を
Nさんはかつての映画館の場所を
調べてきてくれました
地図におとすと、さずが、文化とものづくりの街だということがよくわかります
それから、せっかくなので、表紙面に載せられなかったさまざまなコンテンツのちょっとした説明も吹き出しでたくさん載せたいです

この後は、今週中にメンバーからの校正をまとめて印刷屋さんにもどして
それを年末までに直してもらい
お正月の間にもう一度メンバーで検討したら
あとは細部調整ということでいけるでしょう

京田辺も今出川もクリスマスの電飾がきれいに輝いています
今年もあとわずか

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