« 終い天神-学生君たちに読んでもらいたい本- | トップページ | 27日 »

2006年12月27日 (水)

老松社

終い天神の日のひろいもの
上七軒の有名な和菓子屋さんの名前の由来でしょうか
案内によれば
北野天神の摂社で
祭神は島田忠臣翁
神徳は植林と林業

祭神の島田忠臣は、菅原道真の家臣または夫人の父ともと伝えられ
道真が配流先の大宰府で自らの無念を神々に訴えるために天拝山に登った時、道真の笏を預かったというエピソードをもつ

道真に命ぜられ松の種を現在の北野天神に蒔き、後に道真の霊が北野に降臨した時、多数の松が一夜にして生じたという

道長と松の関係は知らなかったが何に由来するのだろうか

« 終い天神-学生君たちに読んでもらいたい本- | トップページ | 27日 »

上京」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 終い天神-学生君たちに読んでもらいたい本- | トップページ | 27日 »