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2007年1月 9日 (火)

いざ京都(1)

鎌倉の調査地点データベースの作成と並行して
京都の調査地点データベースをMANDARAで作成中
谷謙二さんのつくったこのソフトはとても良くできていて
解説本のタイトルにあるように
まさに「市民のためのGIS講座」そのもの
これからの考古学・歴史系の研究者は、高級なGISソフトはともかく
MANDARAには馴染んでおいておしいもの
授業でも具体的なテーマやコンテンツを題材にどんどん活用していきたい

ということで、鎌倉のデータベースにあわせて
昔つくった京都の調査地点データベースをMANDARAにのせてみた
最初につくったデータはゼンリンのZに載せていたが
これを出力してカシミールで世界測地系に無事変換

京都市域の数値地図をMANDARAで接合したものに
そのデータをのせたものの一部がこれhttp://www.geocities.jp/sukigara_toshio/kyoto/demoweb/01/demo01

webで公開している時期別情報の一部を入れ込んでいるが
あれから大分時間が経つので
このデータベースを元にしてあらためて整備してみたい
目標は年度内

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