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2007年4月10日 (火)

古代学研究

昨日着いた古代学研究に興味深いレポートが載っている

大槻瓊士さんの「電気技術者から見た放射性炭素年代測定法の問題点-その2-」

奥田尚さんの「考古学における自然科学の応用」
である

共に文化情報学にかかわるテーマであるが
考古学研究にとってずっと以前からあるテーマでもある
古代学研究は森浩一先生がはじめた考古学の有名な雑誌で
研究会も毎月大阪でおこなわれている
今回のテーマもそうだが
非常に広い視野にたった考古学と古代史の生きた研究を学ぶことができるので
文化情報で鋤柄ゼミにすすむ者の何人かは
ぜひこの研究会に参加してほしいと思う

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