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2007年10月27日 (土)

主張する博多

19時35分ののぞみに乗って伊勢丹で買ったおこわ弁当を食べながら
淀と鳥羽の文章をチェックしていたら窓の外は徳山
そうでなくてもトンネルの多い山陽新幹線の夜は、どこが山やら海やら

博多駅はあちこちが工事現場
博多は先週来たばかり
ただし先週はすぐに佐世保へ向かったので街に降りたのは久しぶり
まったく個人的なことだが
博多駅に降りるとチューリップの曲が頭に浮かんでしまう
それもあの哀愁漂う「博多っ子純情」のメロディ
ついでに
さっき久しぶりに会った懐かしい博多男の顔も浮かぶ
東京の生活にも慣れたようで落ち着きが戻っていた

山国生まれなのに、山国生まれだからだろうか
港町が好きで、なかでも博多の街はとても懐かしい気持ちになるところ
学生時代は、博多や大宰府の資料を見るために何度も瀬戸内海を渡った
それを思い出し
ラーメンを食べたいなあと思いながら
週末ということもあってまだまだ人通りが多い23時前の博多駅前を出る
明日は朝から天神で会議
ラーメンはそれからということで

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