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2008年4月 3日 (木)

鹿男あをによしが終わったら入学式だったの巻

2月に公経と二人三脚で洛中洛外図の小川を下り
3月に入Rimg0011って早々、小野篁に翻弄されながら神戸と大阪と京都と西大寺をめぐり
12日に播磨の山を駆け下りて
16日には源氏中将と紫の上と一緒にN社のゲーム端末を持って押小路を西へ向かう

18日に奈良県立橿原考古学研究所付属博物館へ行ったらA1版かA0版くらい大きな鹿男のポスターがあった
奈良県民が心待ちにしていた鹿男がいよいよ最終回を迎える
荒唐無稽な話だったが
奈良県民にとっては楽しみにな数ヶ月だった
原作者は京大出と聞くが、三角縁神獣鏡の研究史はしっかり勉強していた
Collection これで近鉄電車の玉木宏がもう見られなくなるかと思うとやはり少し寂しい
それにしてもあの奈良駅はどこだろう
(おそらく天理ではないかと思っていたら、就活で京都行きの近鉄で一緒になった奈良県民の女子学生がやはり天理駅だと教えてくれた)
春学期一番の授業で篤姫と鹿男の話をしようと思いながら
テレビ局のホームページからあの鹿の有名なフレーズを携帯にダウンロードしてゼミの学生に自慢をしたら
奈良県民には尊敬され、大阪府民にはあきれられてしまった

080402_224001 猫またにおびえながら最終章を終えたのが22日
23日に神楽岡の麓で鳥羽を想い
そのままの勢いで短いものを一本書いて
27日に吉田泉殿からセカンドハウスへまわっていたら3月は終わっていた

入学式は嬉しい晴れ
080401_092601 いつもの賑やかなキャンパスに戻った京田辺には、期待感いっぱいの新入生と
就活に落ち着かない4回生が共存する
卒業研究も少しずつ始まっている
さあ、今年度も明るく楽しく

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