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2008年7月 2日 (水)

寒梅研究会行われる

7月2日に、寒梅研究会がおこなわれました
幹事さんは、この4月から文化情報の大学院に来た古田くん
メンバーには、京都府立大学から歴史地理の上杉先生と
新院生のSくんも加わり
また、今回は京大の大学院を無事修了したMさんの報告もおこなわれました

各人の個々のテーマとする時代は
古墳時代から江戸時代まで
時代も資料も異なってはいるけれど
今、どのテーマでも求められているのは

何時、誰が、何処で、何を、何のために、どのように
という、エピソードまたは出来事または事件の厳密性
それは、時代が違っても資料が違っても変わらないもの

それをしっかりやることが、この学問の一番の大元
ここで言うしっかりやっているかどうかということは
単に細かく調べているかということではなく
調べている対象をわかって調べているかということ

少しかたい言葉にすれば
歴史的景観復原と空間構造
次回は上杉先生のお話
詳しくは右のリンクから

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