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2008年7月 6日 (日)

中世都市研究会のご案内

6日は和泉市で、和泉黄金塚古墳の記念シンポジウムがおこなわれました
戦後の日本考古学にとって
遺跡研究においても遺物研究においても
とても重要な意味をもち、その後の研究に大きな影響を与えることになったこの古墳について
調査にあたった森浩一先生の特別講演がひらかれた
ちょうど今、大学院で、この古墳からみつかった遺物をテーマにしており
学部でも、この古墳のある地域をテーマにした話を準備している
あらためて、当時の話を聞き、多くの情報を確認しながら
派生する課題の大きさを実感した時間だった

春学期はずっと郡山と田辺と京都を往復するばかりで
大阪は久しぶり
帰りの天王寺で、大阪の熱気に圧倒され、ここで過ごした14年間を少し実感

春学期もあと2週間
試験期間が終わるとすぐお盆だが
9月のはじめに開催される中世都市研究会の案内を東大の高橋慎一朗さんからいただきました

2008年度 中世都市研究会「都市を比較するーー東アジアの都市と住宅」へのご
案内


〔期日〕:2008年9月6日(土)・7日(日)
〔研究会会場〕:東京大学本郷キャンパス武田先端知ビル
◎最寄り駅  本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)、湯島駅又は根津駅(地下鉄
千代田線)、東大前駅(地下鉄南北線)、春日駅(都営三田線)
〔参加費〕:4000円(中世都市研究最新号「開発と災害」(仮)と当日配布資料
代金を含む)当日、受付にてお支払いいただきます。
〔懇親会会場〕:学士会分館(大学敷地内) Tel 03-3814-5541
〔懇親会費〕 :5000円
〔問い合わせ先〕:株式会社 新人物往来社 酒井直行 (東京都千代田区神田
錦町3-18-3 錦三ビル Tel 03-3292-3971  fax 03-3292-3972 Mail :
sakai@jinbutsu.jp

〔申込方法〕
電子メールまたは郵送にて、必要事項を記入の上お送り下さい。
なお、8月5日までとさせていただきます。
(1)  氏名 
(2)  住所 
(3)  電話番号 
(4)  E-mailアドレス 
(5)  所属 
(6)  懇親会の出欠 
(7)  9月7日(日)昼食用弁当(1000円程度)の予約の有無
(会場周辺には飲食店もございます)
(8)  来年度以降の案内の必要の有無

【電子メールの宛先】toshiken@jinbutsu.jp(申込専用)

【封書の宛先】〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3 錦三ビル 新人
物往来社内 中世都市研究会事務局

〔ご注意〕
◆9月7日(日)の昼は会場周辺にも食堂やコンビニはありますが、お弁当
(1000円程度)を準備いたします。ご希望があれば事前にお申し込みください。
◆会場には駐車スペースがありません。できるだけ公共交通機関をご利用のうえ
ご来場下さい。

〔当日スケジュール〕
9月6日(土)
12:30 受付開始
13:00 問題提起 五味文彦(人間文化研究機構)
☆第一部「東アジアからみた日本の中世都市」
13:10□東アジアにおける日本列島の中世都市 玉井哲雄(国立歴史民俗博物館)
14:00 □朝鮮半島の都市と日本の都市 韓三建(蔚山大学)
(休 憩)
15:00 □中国大陸の都市と日本の都市 包慕萍(東京大学生産技術研究所)
15:40 □ベトナムの都市と日本の都市 大田省一(東京大学生産技術研究所)
16:20 ◇コメント 村井章介(東京大学)
16:40 第一日目終了
17:30 懇親会 

9月7日(日)
☆第二部「東アジアにおける都市と住宅」
9:30 □鎌倉 岡陽一郎(青山学院大学)
10:10 □十三湊 鈴木和子(青森県教育委員会)
(休 憩)
11:00 □益田 木原 光(益田市教育委員会)
11:40 □博多  佐伯弘次(九州大学)
12:20 昼 食
13:20 □豊後府内  坂本嘉弘(大分県埋蔵文化財センター)
               (休 憩)
14:10 ◎シンポジウム
司会進行(玉井哲雄・小野正敏・川本重雄)
16:00 閉会

この前後、善光寺と鎌倉と四国と九州
そして楽洛キャンパス夏合宿が終わると
もう季節は秋

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