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2008年7月26日 (土)

平泉へ

灼熱の京都を出る
夏休み入る親子連れが目立つものの
それほど観光客は多くない
コンコースで50プラスというJR東海のパンフレットを思わず手に取る
山科を過ぎあっという間に近江路へ
東北の天気は雨模様というが
今日は久しぶりに富士が見えるかも
今年も暑い夏が始まった

善光寺のCS3に熱中していて
気がついたら静岡に着いていた
けれども残念ながら富士は雲の向こう

東京で東北新幹線に乗り換える
何年ぶりだろうかと思いながら
伏見の論文に目を通していて
強い西日がゆるんだ頃にシェードを上げると
ちょうど郡山を過ぎていくところ
盛岡行きのはやてはほぼ満席でにぎやかだったが
仙台でやまびこに乗り換えるとのどかな東北が帰ってきた
それにしても北関東は広い
080725_180301 そして東北はもっと広い
畿内のような狭い空間感覚とは全く異なった文化が産まれて当然だと思う
前にも書いたが、土塁で囲まれた中世居館には
やはりこの風景が似合っていると思う

古川を過ぎる頃から雲が薄くなり
明日の天気が期待される

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