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2008年9月 1日 (月)

第3回 文化遺産のデジタルドキュメンテーションと利活用に関するワークショップ

標記研究会が開催され、vivid910の実践例を紹介します

日時:平成20年 9月12日(金)(10:00~受付)10:30~16:50
場所:東京大学生産技術研究所 駒場リサーチキャンパス A棟コンベンションホール
主催:動体計測研究会(ARIDA)
後援:(社)日本写真測量学会、日本イコモス国内委員会、(社)日本測量協会、奈良文化財研究所
参加費:無料(事前登録不要)
■プログラム■
10:00- 受付
10:20-10:30  開会挨拶
セッション1
10:20-10:30  1-1 加賀藩主・前田家墓所の三次元計測 ~史跡指定登録に向けて~ 徳田 義孝(株式会社国土開発センター)
1-2 東本願における伝統木造建築の3次元デジタルアーカイヴ構築 下川 雄一(金沢工業大学)
1-3 幕末明治地勢地図データのデジタル化 鎌田 聖子(株式会社パスコ)
12:00-13:00 昼食
セッション2
13:30-15:00 2-1 (仮)京都デジタルアーカイブとその後の動き 清水 宏一(奈良県立大学)
2-2 文化財のデジタルアーカイブとVR表現 加茂 竜一(凸版印刷株式会社)
2-3 古の色彩をまとったCG 小林 泰三(小林美術科学)
15:00-15:20 休憩
セッション3 15:20-16:20 3-1 考古学研究における3次元デジタル資料の利活用について 鋤柄 俊夫(同志社大学)
3-2 考古学研究者が期待する三次元計測データの詳細 新納 泉(岡山大学)
16:20-16:50 閉会挨拶
17:00-19:30 懇親会(コンベンションホール前ホワイエ)

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