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2009年3月

2009年3月23日 (月)

ちょうど身長プラス

ちょうど身長プラス
長野市の埋蔵文化財センターで
青木さんと宿野さんに
改めて善光寺門前の風景についてお話をうかがう
色々な疑問をひとつひとつ確認していく中で
見えないところと見えるところが鮮明になってゆく
その後
やはり善光寺にお詣りして中央通りを下る
天気予報では雪の字があったが
まさかと思いながらも
だんだん寒さが体の芯に染み込んでくる
今年は御開帳である
これだけ善光寺の話をしながら
実はまだ御開帳に詣でてない

小学校三年から高校卒業までの十年間に少なくとも一回はチャンスがあっただろうが
もちろん記憶は無い
今年は高速が混んでもいかなければと思う


from 鋤柄俊夫

2009年3月22日 (日)

あさまで

あさまで
坂東を駆け上る

from 鋤柄俊夫

卒業おめでとう

卒業おめでとう
綺麗な花束をありがとう
抱えて善光寺へ行ってきます

from 鋤柄俊夫

2009年3月17日 (火)

園瀬川から一宮へ

園瀬川から一宮へ


from 鋤柄俊夫

そうだ 徳島。行こう

そうだ 徳島。行こう


from 鋤柄俊夫

2009年3月14日 (土)

雨上がりの鎌倉

雨上がりの鎌倉
若宮小町を早巡り

from 鋤柄俊夫

御成小学校

御成小学校


from 鋤柄俊夫

鎌倉に挨拶を

2日間籠もって話しを聞いて
基本的な情報は整理できたと思います
Mさんを初めとする関係各位にお礼を申し上げます
それにつけても鎌倉の間近にいながら
鎌倉に立たないのはおかしいので
やはりすこしだけ鎌倉に挨拶を

2009年3月12日 (木)

円覚寺強風

円覚寺強風
史跡巡りの中高年と修学旅行生たち

from 鋤柄俊夫

2009年3月11日 (水)

そうだ 鎌倉、行こう

そうだ 鎌倉、行こう
コンコースは学生たちでいっぱい

from 鋤柄俊夫

2009年3月 9日 (月)

武田信玄から白河上皇へ

長野県飯田市の松尾城にどっぷりつかって一週間たった
思わず独り言

かわらけの原稿を鞄に放り込んだまま
例年より重い年度末につきものの会議に翻弄されながら
最初の現場を見て
下立売通智恵光院で写真を撮り
善光寺門前の報告書を読み返す

F君の話を聞いた後
方広寺跡の説明会に行き
本当に久しぶりにア・マークド・パラディでランチをとる
大文字の見える寒梅館の2C会議室でプレゼミ

今年も春の楽洛キャンパスが始まった
今回の課外授業は鳥羽離宮
安楽寿院は今回初の非公開文化財特別公開
丁寧な案内を受けた後、城南宮へ
何度も歩いた場所だが
安楽寿院の中はもちろん初めて
城南宮も神苑を訪れる

Jonan 阪神高速京都線と名神高速道路に囲まれて
白河の見た風景も鳥羽の見た風景も
とても簡単には想像できないかと思っていたら
そこには
白河が心を許した風景が確かに見えた

課外授業は18日である
暖かな良い天気になればと思う

さて
善光寺とかわらけと上京と今出川と

2009年3月 1日 (日)

考古学は地域に勇気与える

考古学は地域に勇気与える
という言葉は
師匠の森先生によるものだが
今日は飯田市で中世の伊賀良をテーマにその話しができたのではないかと思っている
年明けから二度訪れて歩いて
改めて伊賀良が日本の歴史の中で果たした重要な役割を確認してきた
そんな話をしながら
考古学は地域に勇気を与えると言った森先生の言葉を
120人を越える地元の皆さんを前に
改めてかみしめた

大きな勉強をさせていただいた
飯田の皆さんに
深く感謝をいたします

吉田拓郎
元気です
from 鋤柄俊夫

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