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2010年1月

2010年1月31日 (日)

博多に春がやって来る

博多に春がやって来る


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
http://tsukigar.doshisha.ac.jp/

最高峰

最高峰


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
http://tsukigar.doshisha.ac.jp/

2010年1月30日 (土)

天神脇の屋敷神

天神脇の屋敷神


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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2010年1月26日 (火)

平安京・京都研究集会 第19回 御案内

平安京・京都研究集会では、「検証 考古学が明らかにした古代・中世の京
都像」と題する一連の企画を催すこととしました。近年刊行された、京都の考
古学にかかわる3冊の論集を順次とりあげ、連続書評会をおこないます。これ
らの研究集会によって、考古学を中心とする京都研究の成果を確認するととも
に、今後の研究の課題を見出すことができれば幸いです。
第19回は、そのうちの第1回として、鋤柄俊夫著『中世京都の軌跡』(雄山
閣、2008年)をとりあげます。同書で鋤柄氏は、11世紀から16世紀までの京都
内外のさまざまな歴史事象に注目し、多角的、学際的に都市京都の特色を解明
しようとしておられます。研究集会では、権門都市論、室町幕府論などの視角
や、考古学の方法論をめぐって議論したいと考えています。

日時:2010年2月28日(日) 13:00~17:00

会場:機関紙会館 5F大会議室
京都市上京区新町通丸太町上ル東側。日本史研究会事務所の建
物 
            市バス「府庁前」バス停すぐ。
地下鉄「丸太町」駅下車、2番出口より西へ、2筋目を北へ。
徒歩6分
http://homepage2.nifty.com/kikanshi-keiji/kaizyou.html

   報告(評者);美川 圭氏(摂南大学、日本中世史)
桃崎有一郎氏(立命館大学、日本中世史)
山本雅和氏((財)京都市埋蔵文化財研究所、日本考古
学)
コーディネート;仁木 宏氏(大阪市立大学、日本中世史)

*事前の申込不要。一般来聴歓迎。
*当日、資料代をいただきます。

主催  平安京・京都研究集会
電子メールにて開催案内が必要な方は、事務局(山田、
FZK06736@nifty.ne.jp)までその旨、お聞かせください。
集会案内のHP http://ucrc.lit.osaka-
cu.ac.jp/niki/kenkyu/staff.html
後援  日本史研究会

問合先  平安京・京都研究集会事務局(山田方) 090-9697-8052

本シリーズの第2回では、堀内明博『日本古代都市史研究』(思文閣出
版)、第3回では、山田邦和『京都都市史の研究』(吉川弘文館)をとりあげ
る予定です。

鋤柄俊夫『中世京都の軌跡-道長と義満をつなぐ首都のかたち-』雄山閣、
2008年
序章 慶滋保胤の意図
第1章 分裂する都市-鳥羽殿の意味-
1 京の外港
2 鳥羽殿
第2章 再生する都市-上辺と下辺-
1 七条町と八条院町
2 西園寺公経と持明院殿
第3章 主張する都市-「首都」の条件-
1 花の御所を掘る
2 洛中洛外図の発掘調査

2010年1月24日 (日)

東寺らいとあっぷ

東寺らいとあっぷ
いつも東京から帰って来るから

気がつかなかった
幻想的なり

from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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益田の夕日

益田の夕日


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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山頭火の街

山頭火の街


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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2010年1月23日 (土)

新山口は蒜山ジャージー牛乳のシュークリーム

新山口は蒜山ジャージー牛乳のシュークリーム


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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益田へ向かいます

益田へ向かいます


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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2010年1月21日 (木)

長崎のこだわり

長崎のこだわり


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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宮崎のこだわり

宮崎のこだわり


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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鹿児島のこだわり

鹿児島のこだわり


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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熊本のこだわり

熊本のこだわり


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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丹波へ

今年の洛楽キャンパスで話をして現地も歩く予定の嵯峨野の先が丹波である
嵐山を気づかず通り過ぎ
保津峡の渓谷を途切れ途切れに見ながらトンネルを抜けると
一気に空が広がり亀岡の盆地に出る
タヌキの置物が並んで出迎え

中村直勝先生は
嵯峨天皇が愛した嵯峨の地の背景には、神仙思想につながる丹波の丹があったとした
森浩一先生はとばつびしゃもんてんに丹波を重視した政治の姿を見る
確かに
豊かな大地を持ち、京都のすぐ背後にありながら
それほど京都からは意識されることがないものの
その気になればあっけなくほどすぐに京都にでることができる
亀岡に亀山城下を築き、老ノ坂を駆け下りた明智光秀の動きもなるほどと頷けるところだと思う

仕事柄各地へ旅することが多い
基本的には公共の交通機関を使う
列車の中で景色を見て、地形を観察して、集落の配置を確認し、道と川に目を配る
たくさんの異なった情報を頭の中で再構築する
できれば現在の場所を相対化するために
地図も一緒に見るのが良い
最近はデジタルマップが普及しているからそれも使い
携帯のgps連動マップを使う時もある
今まで解けなかった謎の手がかりが得られたり
新しい発見もそんな時にうまれることがある
そういう意味では列車の中がもうひとつの研究室だと言えることにもなる
園部は森浩一先生が調査をした古墳のある場所でもある
なぜここでそんな古墳が築かれたのか
亀岡から綾部の間の風景を頭の中に再構築しながら考えをめぐらせる
丹後を含めた丹波は
東海とも強いつながりをもっている
崇神天皇が全国に覇権を示すために選んだ地のひとつが丹波だった
丹波には一体何があったのだろうか

帰りはHさんと一緒
すっかり暗くなって外は何も見えないが
これからの新しい活動についての四方山話に花が咲く
実はある研究会は
数年の前のこの情景の中から生まれた
また新たな企画がこの情景の中から生まれる予感がする
列車の旅は
そんな楽しみもある

2010年1月20日 (水)

丹後へ

丹後へ


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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夜行バスの思い出

今日、新ゼミ生のUと話をしていたら
昨日、東京から夜行バスで帰ってきたばかりだという
そういえば、Lは今頃夜行バスの中
昼のツイをみれば、Nは千駄ヶ谷にいるようだ
就職活動本格化である
夜行バスといえば
昔も今も学生の移動手段の王道
ただし、九州方面はフェリーも数多く使った
カップラーメンとビールを買い込んで
瀬戸内海に沈む夕陽をみたら
大部屋に戻って箱枕と毛布を確保して横になった
ときどきツアーの集団を一緒になると賑やかさに右往左往したけれど
基本的にはのどかな時間をすごすことができた
高知もフェリーで行った
夜行バスは東日本への移動に何度か使った
もちろん東京は何度も行った
同じ東京行きでも
名阪国道経由や東名経由や中央道経由やいろいろあった
また東京といっても
着く場所がいろいろで、八王子に着いたこともあった
たいがい、早く着くから時間が余って
そんなときはよくMに寄ってコーヒーを飲みながら時間をつぶした
新潟もバスで行ったことがある
関西からでは列車の時間がとてもかかった
平泉へ行ったときもバスで仙台まで行ったことがある
車内のアナウンスで
到着時間の案内がとてもおおらかだったのには笑った
そうだろうと思ったが
着いた時間が予定とそれほど変わらなかったことに日本社会のすごさを感じた
今から思えば
よくあんな寝にくいところで寝ていったと思う
昔からよく言われるけれども
やはり若さは偉大だ特権だと思う
今はあたりまえに新幹線
けれども在来線も好きで
とくに1両しかない在来線をゆくのも各地をめぐるたのしみのひとつ
頑張れ若者
今の苦労は必ず将来の糧になる

2010年1月19日 (火)

ミルキーのこだわり

ミルキーのこだわり


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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旅ラジ

新ゼミ生のレオ君が京都観光に新たなプロデュースを始めました
よろしく
http://am6.jp/7mNolG

2010年1月14日 (木)

嵐山

嵐山


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同志社大学 文化情報学部
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心は益田体は嵯峨野

心は益田体は嵯峨野


from 鋤柄俊夫
同志社大学 文化情報学部
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2010年1月 6日 (水)

いざ鎌倉

いざ鎌倉


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同志社大学 文化情報学部
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2010年1月 3日 (日)

初詣

初詣


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2010年1月 2日 (土)

仕事始め

仕事始め


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2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

Scn_0046_320102  あけましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりましてありがとうございました
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

1月は10日に今出川で京都とローマのシンポジウムが開かれます
多くの方のご来場をお待ちしております

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